神経整体found 大分店

​医学博士が著書で紹介した「神経整体」がついに大分市へ。 「休んでも疲れが取れない」あなたへ。 2021年学会発表のエビデンス と、メンタルヘルス専門家が認める技術で、脳と神経から“本当の休息”を。

【Introduction:権威性と実績】

メンタルヘルスの専門書に、神経整体が掲載されました。 ​私たちの行う「神経整体」は、身体の不調だけでなく、メンタルヘルスの領域でも注目されています。 ​臨床心理士・医学博士 吉里恒昭 著 『 "負の感情"がラクになる ポリヴェーガル理論がやさしくわかる本』 ​この書籍の中で、「神経整体がメンタルヘルスを整える上で有用である」として紹介されました。 さらに、神経整体の実践者として、巻末には「神経整体found別府院 代表 」の名前が掲載されています。 ​

吉里恒昭先生より

なぜ、優しく触れるだけで身体が良くなるの? 〜「安心感」が引き出す、あなたの自然治癒力〜 ​最新の自律神経の考え方(ポリヴェーガル理論)と「神経整体」には、『安心感を通して神経を整える』という深い共通点があります。 ​私たちの身体は、ストレスや痛みにさらされると、身を守るために無意識に以下の「防衛モード」に入ってしまいます。 ​🔴 赤のモード(闘争・逃走): 常に気を張り詰め、イライラしたり緊張したりしている状態 ​🔵 青のモード(フリーズ): 限界を超えて心身が固まり、無気力にシャットダウンしている状態 ​長引く不調を抱えている方の多くは、この「赤」や「青」の警戒スイッチが入りっぱなしになっています。 ​無理に治そうと力む必要はありません。 大切なのは、無理に不調と戦うことではなく 🟢「緑のモード(安心・安全・リラックス)」の時間を増やしてあげることです。脳が「ここは安全だ」と感じる緑の時間が増えれば、身体は結果的に自然と癒やされていきます。 ​神経整体の「防御反応を起こさない優しいタッチ」は、まさにこの緑のモードを引き出すためのアプローチです。 ごくわずかな優しい刺激で脳に「もう戦わなくていいよ、安全だよ」と伝えることで、過剰な警戒をフワッと解除します。 ​自律神経、感覚神経、運動神経の伝達が本来の姿に戻りスムーズに流れ始めることで、あなた自身の中に眠っている「良くなろうとする力(自己治癒力)」が最大限に発揮されます。

お悩みチェック:からだからのSOS】

「異常なし」と言われても、辛いものは辛い。 それは神経が「危険信号」を出し続けているからです。 ​以下のような症状に心当たりはありませんか? ✔️​毎日頭痛が激しく、薬が手放せない ✔️​めまいや耳鳴りが頻繁に起こる ✔️​身体の調子が長期間良くない ✔️​朝、身体がだるくて起きられない ✔️​人と会うと緊張して動悸が止まらない ✔️夜眠れずに睡眠薬を服用している ✔️​ちょっとしたことでも動悸や息切れをしてしまう ​これらは全て、自律神経の乱れによる身体からのSOSです。

【理論:ポリヴェーガル理論で解明する】

なぜ、あなたの疲れは取れないのか? 最新理論が教える「神経の3つのモード」 ​最新の自律神経理論(ポリヴェーガル理論)では、私たちの神経には3つのモードがあるとされています。 ​🟢 安心モード(腹側迷走神経):リラックスし、人と楽しく交流できる。 ​🔴 闘争・逃走モード(交感神経):危険を感じて戦うか逃げる準備。常に緊張・イライラ。 ​🔵 シャットダウンモード(背側迷走神経):恐怖でフリーズしている状態。うつ・無気力。 ​現代人の不調の多くは、🔴や🔵の防衛モードに入ったまま、スイッチが戻らなくなっている状態です。この状態では、いくら筋肉を揉んでも、脳が「まだ危険だ!」と感じているため、すぐにまた硬くなってしまいます。

【解決策:からだから入るマインドフルネス

​「瞑想」が苦手な人にこそ、受けてほしい。 勝手に心が整う「神経整体」というアプローチ。 ​心を整えるために「マインドフルネス(瞑想)」が有効ですが、神経が張り詰めている時に「心を無にする」のは至難の業です。 ​神経整体は、独自の軽いタッチで神経にアプローチし、脳に直接「もう安全だよ」という信号を送ります。すると、努力しなくても身体が勝手に🟢安心モードへと切り替わります。 ​「頑張ってリラックスする」のではなく、「施術を受けるだけで、深い瞑想状態のような安らぎが訪れる」。 これが、私たちが提供する身体的アプローチによるマインドフルネスです。

エビデンス:数値が証明する効果

​感覚だけの話ではありません。 学会で発表された、圧倒的な数値結果。 ​当店の技術(神経整体T-Group)の効果は、2021年 日本疲労学会学術大会にて発表されたランダム化比較試験によって実証されています。 ​一般的な指圧治療と比較した際の、自律神経機能レベルの変化率は以下の通りです。 ​交感神経(活動・緊張)への作用 一般的な指圧の 約13倍 の変化 ​副交感神経(休息・回復)への作用 一般的な指圧の 約184倍 の変化 ​この 「184倍」 という数字は、神経整体がいかに深く、身体の休息スイッチを入れることができるかを物語っています。